あまり知られていないようですが、ニキビ化粧水や保湿剤や飲み薬まで美肌作りに効果的な薬を、皮膚科で医師から処方してもらうことが可能です。一度医師に「ください」とお願いしてみてください。診察で処方が可能だと判断されれば、薬局で買うよりも安く済みますし、一回の処方量を多くしてもらうと、初診料代も節約できます。
処方してもらうメリットは、保険が適用されるので3割負担で購入できることです。また皮膚科の先生に診察してもらうので、その人の肌にあった物を処方してもらえます。
よく処方される薬が、ヒルドイドソフトです。小児科でも処方されるので、小さな子供から大人にまで幅広く使うことができます。肌荒れに効くことはもちろんですが、毎日塗っていることで肌荒れの予防もできます。
ヒルロイドローションは、ニキビ化粧水としても使えます。軟膏よりさらっとしていて伸びがいいので、全身や頭皮にも使えます。冬の乾燥する季節には、日ごろから使っていることで、肌荒れを悪化させずにすみます。
ヘパリン類似物質外薬用スプレーなら、逆さにしても使えるスプレーボトルなので、背中などのニキビ化粧水としても使うことができます。一人では手の届かいない部分などにも使いやすいです。
アクアムチやディフェリンゲルは、毛穴のつまりを改善してくれます。
皮膚科では肝斑に効く美白効果のある飲み薬も処方してもらえます。トラサミンやシナールは、美肌を保つのに効果的です。